脊柱管狭窄症を治療するなら|急に襲ってくる腰の痛み

建物

急に襲ってくる腰の痛み

安静を保つ

困る男性

重たい物を持ち上げようとしたり腰を急にひねった瞬間に、ギクッと強烈な痛みに襲われることがあります。足元のものを拾おうとした時や、くしゃみ、咳をしただけでおこることもあります。あまりの痛さでその場にしゃがみ込んでしまう行徳の人たちもいます。やっと立ち上がったとしてもへっぴり腰で歩くのがやっとという状態になっていることもあります。このぎっくりごしの急性期は痛みが軽くなるまで数日間じっとしていることが大切です。背中をえびのように丸めて安静にしていると、ずいぶんと楽になってきます。この安静状態をじっくりと続けていけば、どんなにひどい場合であっても3〜4日で徐々に痛みが軽くなってきます。行徳でもぎっくり腰にかかった人はまず安静にして直りを待っています。

初めは冷やして

腰痛が起こってきたら患部を温めるというのが鉄則になりますが、このぎっくり腰だけはほかの腰痛と違って初期には冷やしてやらなければなりません。行徳では間違えて温めている人もいます。ぎっくり腰を起こしてしまった筋肉や神経はたいてい炎症を起こして熱を持っているので、温めるとかえって悪くなってしまいます。ぎっくり腰の腰痛は安静を保ちながら冷湿布などで冷やして炎症を抑えなければなりません。患部を冷やすことでずいぶんと楽になっている行徳の人もいます。氷を使用するアイスマッサージも効果があります。このような冷却療法は患部の血液の流れにブレーキをかけて、炎症の波及を防いでくれます。炎症が治まり腰痛が軽くなってくれば温熱療法に切り替えていきます。