脊柱管狭窄症を治療するなら|急に襲ってくる腰の痛み

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関節が変形する病気

膠原病も種類のひとつ

相談

母親は若い頃から関節リウマチの傾向がありました。時々足がつったり朝起きた時に手がこわばってものがよく掴めなかったりすることもあったのです。しかし時間が経つとその症状も落ちついてきました。一時はその症状も治まっていたのですが更年期を過ぎた頃からひどくなり始めました。そのため世田谷のリウマチ科がある病院へ通っています。世田谷にはリウマチ科を併設している整形外科や内科は30件以上もあります。その数の多さから見てもリウマチに苦しんでいる人は世田谷に限らず全国にたくさんいることがわかります。リウマチは関節リウマチだけでなく膠原病や痛風などもその種類の一つです。世田谷の病院では膠原病科も設けているところもあります。

人工関節を入れることも

体の免疫機能が損なわれることで関節リウマチが発症すると言われています。免疫機能は細菌やウィルスから体を守る働きがあります。しかしそれが異常になると反対に体にダメージを与えてしまうのです。関節リウマチは関節の炎症が起こり進行すると軟骨や関節の骨が変形してしまいます。また貧血気味になり深刻な骨粗しょう症になったりします。また常に熱っぽいので口内炎が出来たり口の周りが腫れたりします。病院での治療は痛みを抑える薬や進行を抑える薬などが処方されています。また貧血がひどいのでこれを改善する薬も飲んでいます。手術も以前行っており股関節の骨が破壊されたために人工関節を入れています。この手術は高齢のため1ヶ月近く入院しましたが今は元気に歩けるようになりました。